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三宅村の医療・診療所

三宅村国民健康保険直営中央診療所は、人口約2700人の三宅島島民の健康を支える唯一の診療所です。また、歯科については、医療法人社団創新会が指定管理を受けて運営しています。詳細につきましては、左側にありますメニューよりご確認ください。

中央診療所の外観写真

中央診療所

歯科診療所の外観写真

歯科診療所

三宅島について

東京から南へ約180キロメートル。壮大な大地と海に囲まれた火山島が三宅島です。東京都に属し、直径約8キロメートル、周囲38.3、面積55.5平方キロメートルの楕円形で、ちょうど東京の山手線に囲まれたくらいの大きさです。島の中央部には雄山(標高775.1メートル)があり、その火口の深さは約500メートルにもなります。

本島は活発な活火山で、約20年~60年周期で噴火を繰り返しています。主に玄武岩から成り、度重なる噴火は荒々しい海岸風景と独特の自然景観をつくりあげ、島全体が富士箱根伊豆国立公園に指定されています。2000年(平成12年)に噴火した雄山からは火山ガスが放出され、立入禁止区域、危険区域、準居住地区などの規制区域が設けられています。

平成27年1月1日現在、人口2,714人、1,742世帯(住民基本台帳)。島内には神着(かみつき)、伊豆(いず)、伊ケ谷(いがや)、坪田(つぼた)、阿古(あこ)という5つの集落が海岸沿いに点在しています。

気候

周囲を流れる黒潮(南西からの暖流)の影響により、温暖多雨な海洋性気候となっています。年間平均気温は17.7度、真夏日の日数は年間平均12.7日、最低気温が氷点下の日数は年間平均0.5日と、夏は涼しく冬は比較的暖かい気候です。夏から秋にかけては台風、冬は低気圧の影響を受け易く、年間降水量は約3,000ミリで、東京本土の約2倍となっています。多くの島・沿岸部と同様に風が強い地域で、年間を通して北東または南西の風が吹きやすくなっています。

交通

本土との交通には海路と空路があり、海路は大型客船で東京の竹芝桟橋から約6時間半、空路は飛行機で調布飛行場から約45分(1日3便)、ヘリコプターでは御蔵島から約10分、大島からは約20分です。島内では公共交通機関として村営バスが運行しています。

主要レジャー

島内では、ダイビングやバードウォッチング、海釣りなどが楽しめます。

ダイビング

透明度の高い海の中では大型の回遊魚や色鮮やかな熱帯魚、ウミガメなど様々な生き物と出会えます。サンゴの種類も多く、島の南西部の「富賀浜」には世界最北限のテーブルサンゴの群集があります。また、海底でも火山島ならではの独特な地形が楽しめます。

バードウォッチング

海洋に生息するカンムリウミスズメ(国の天然記念物)の貴重な繁殖場所となっています。野鳥の生息密度が高く、探鳥ポイントの―つである「大路池」の周辺は「日本一のさえずりの小径」とも言われています。

海釣り

周辺の海域はイシダイやメジナ、ヒラマサ、シマアジなど、種類豊富な魚の宝庫です。断崖絶壁の荒磯釣りや本格的な船釣りも楽しめます。

三宅島周辺の海中、島全体、野鳥等の写真

【写真紹介】
眼鏡岩付近の海中アーチ、ウミガメさん
三宅島(南側上空より[東京都港湾局提供])
大野原島(三本岳)での磯釣り、国の天然記念物 アカコッコ、伊豆岬灯台
三宅村の花 ガクアジサイ、富賀神社大祭